コース紹介:OUTコース紹介

HOLE No.1    Par4 442yds

距離のあるスタートホールで難しいが、ティーショットの落下地点は広めである。 しかし、グリーン手前70Y付近が絞られているため、フェアウェイ左サイドや、右ラフからではグリーンが狙いづらくなる。

また、グリーン手前のバンカーへ入れると距離があって難しい。ティーショットはセンターかやや右狙いになる。

コースレイアウト図:HOLE No.1

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HOLE No.2    Par5 517yds

写真:HOLE No.2

大洗で唯一のドッグレッグホールである。ティーショットは右サイド狙いだが、距離の出ない人は、第2打でスタイミーになるのを避けるため左サイドへ打たなければならない。

ロングヒッターは正面の松林に打ち込んでしまうこともあり、クラブを変えるか松超えを狙うとよい。 第2打は、フェアウェイセンターかやや右寄りに持って行ければベスト。

コースレイアウト図:HOLE No.2

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HOLE No.3    Par4 407yds

写真:HOLE No.3

左右から松枝がフェアウェイにせり出しているので狭く感じるが、バンカーの1つもない真っ直ぐなホールなので、萎縮しないでセンター狙いで打つことである。

フェアウェイ右サイドへ飛んだ球は、傾斜により林の中へ跳ねてしまうことが多い。

コースレイアウト図:HOLE No.3

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HOLE No.4    Par3 165yds

写真:HOLE No.4

1番短いショートホール。

正面のバンカーや池はグリーンから離れているので意識しないで打つこと。

コースレイアウト図:HOLE No.4

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HOLE No.5    Par4 450yds

写真:HOLE No.5

フェアウェイ右正面に松林(中之島)がある。

フェアウェイセンターへ打った球は傾斜により右へ流れることが多く、この中之島がスタイミーになってしまう。

したがって、ティーショットの狙いは左サイドだけになり、ミスをした場合は無理をしない組み立てが必要になる。

コースレイアウト図:HOLE No.5

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HOLE No.6    Par4 348yds

写真:HOLE No.6

真っ直ぐなホールで、ティーグラウンドとグリーンの間に丘がある。丘の上からは残り 120Yを切るが、グリーンはバンカーでガードされている。

丘の上まで持って行ければバーディー狙いもできるが、短いホールだけにボギーを出したくない。丘の手前で止まるクラブで打つことが安全。

コースレイアウト図:HOLE No.6

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HOLE No.7    Par5 573yds

写真:HOLE No.7

ティーショットは、センターかやや右狙いとなるが、第2打では松林が行く手を阻んでいる大洗最長のロングホール。

この松林を越えるには距離と高さを要求され、失敗すると大たたきも待っている。松林越えが難しいと思ったなら右の狭いフェアウェイへきざまなければならない。

しかし、その方向へ距離を出し過ぎるとグリーンが狙えなくなってしまう。第2打が大きなカギとなるホールだ。

コースレイアウト図:HOLE No.7

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HOLE No.8    Par3 214yds

写真:HOLE No.8

比較的長いショートホールだが、バンカーはグリーン両サイドと奥になり、花道が大きく開いているので真っ直ぐ打てれば転がってワンオンも可能になってくる。

コースレイアウト図:HOLE No.8

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HOLE No.9    Par4 445yds

写真:HOLE No.9

第2打が難しいホールで、グリーンを狙うには松の木を超えて打たなければならない。松を超えようとしてふかしてしまうとグリーン右手前に深いバンカーが待っている。

松越えを望まない場合でも、バンカー方向の狭いフェアウェイへきちんと打たないと、グリーンが狙えなくなる難しさがある。ティーショットは、正面2本の松のやや左を狙う。

コースレイアウト図:HOLE No.9

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