コース紹介:INコース紹介

HOLE No.10    Par5 530yds

写真:HOLE No.10

比較的易しいといえるロングホールで十分にバーディーが狙えるが注意するのは第2打で、右へ打つとグリーンが狙えなくなったり、左へ打つとラフからバンカー越えでグリーンを狙うことになる。

ボギーをたたくと悔しいホールである。

コースレイアウト図:HOLE No.10

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HOLE No.11    Par4 390yds

写真:HOLE No.11

ティーショットは、左にある長い池を避け右サイド狙いになるが、右へ逃げ過ぎた場合、ラフからのバンカー越えになったり、グリーンが狙えなくなってしまう。

しかし、池へ入れるとダブルボギーも出やすいので右ラフでも良しとすることだろう。

コースレイアウト図:HOLE No.11

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HOLE No.12    Par4 380yds

写真:HOLE No.12

フェアウェイ右サイドがベストポジションだが、右から高い松がせり出しているのでこの松に当たってしまうことも多い。

しかし、左サイドへ打ってしまうと、グリーン正面に松が立ちはだかり、左からの松枝も邪魔になってしまうので、ティーショットはあまり左へ持って行かないことがベターだ。

コースレイアウト図:HOLE No.12

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HOLE No.13    Par4 438yds

写真:HOLE No.13

僅かに左へカーブしているホールだが、あまり左を狙わずむしろ右サイドが良い。

左松すれすれに打つとラフにつかまり、長い距離も残って枝も邪魔になってしまう。

右サイドからグリーンを狙うのであれば、ピンが左にあっても狙い易くなる。

コースレイアウト図:HOLE No.13

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HOLE No.14    Par3 192yds

写真:HOLE No.14

ここのバンカーだけは避けなければならない。

何しろ深さがあるので脱出できずに大たたきをしてしまう。

コースレイアウト図:HOLE No.14

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HOLE No.15    Par5 571yds

写真:HOLE No.15

第2打目、前方フェアウェイほぼセンターに1本の松が立っている。この松を避けるにはフェアウェイ右サイドがベストポジションである。

第2打では右へ行き過ぎずにフェアウェイをキープしたい。右は池と林、左は松とバンカー越えのラフになる。

グリーンへのショットで、グリーン左サイドへ行った球は、グリーンを外れ林の中へ入ってしまう。グリーン上奥は狭くなっているのでピンが奥の場合、正確なショットが要求される。

コースレイアウト図:HOLE No.15

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HOLE No.16    Par3 245yds

写真:HOLE No.16

バンカーがなく長くて向かい風のケースが多いショートホール。

左サイドは、ティーグラウンドからグリーンまで林が近いので、引っかけた球はすぐ松の木に当たってしまうので注意。

コースレイアウト図:HOLE No.16

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HOLE No.17    Par4 456yds

写真:HOLE No.17

バックティーからは、左の林すれすれに打てればフェアウェイのセンター付近へ止まりベストであるが、フックボールが出てしまうと大怪我のもとになる。

右サイドは広めなので、左を狙い過ぎないことも必要である。レギュラーティーからはセンター狙いになる。

第2打でグリーン左の谷に落としたくないが、右の林には入れないようにしよう。グリーンが狙えず横に出すだけになる。

コースレイアウト図:HOLE No.17

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HOLE No.18    Par4 437yds

写真:HOLE No.18

左のバンカーを避けフェアウェイセンター狙いになる。

右の松林は一段低くなっているので、打ち込んでしまった場合、確実にフェアウェイへ出すことをした方が良い。

グリーンは左サイド方向に細長く位置するため、グリーン右下に落とし易いので方向の取り方に注意。

コースレイアウト図:HOLE No.18

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